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ワークショップ
Workshop

2025年度は4回のワークショップを企画しました。各回のワークショップの詳細を随時、アップしていきます。

第1回ワークショップ

日時:2025年9月6日(土)9時から12時、場所:千葉市民会館、参加者数:16名

まち歩き調査「歩いて知る、葭川の現在地」

■何をやったのか

・葭川周辺を実際に歩きながら、まちと水辺の現状や課題を調査し、グループごとに改善アイデアを検討した。

■成果・気づき

・葭川は自然・歴史資源としてのポテンシャルが高い一方、アクセスや滞留空間に課題があることが共有された。

・小さな改善(清掃・デザイン・動線づくり)と活用(イベント等)の両面が重要であることが確認された。

第2回ワークショップ

日時:2025年9月21日(土)10時から12時、場所:加瀬の会議室千葉中央ホール、参加者数:9名

活用アイデア検討「使い方から考える、水辺の未来」

■何をやったのか

・生活シーンや利用イメージをもとに、葭川の活用方法や空間の使い方を具体的に検討した。

■成果・気づき

水辺の回遊性や滞留性を高めることで、「にぎわい」と「環境意識」の両立が可能であると認識された。

・駐車場の転用や水辺イベントなど、具体的な活用イメージが共有された。

第3回ワークショップ

日時:2025年10月28日(土)12時50分から16時、場所:千葉大学アカデミックリンクセンタープレゼンテーションスペース
​、参加者数:9名

中間提案・課題整理「アイデアをかたちに、課題を深掘る」

■何をやったのか

・これまでの検討内容をもとに、中間チェックとして具体的な空間提案と課題整理を行った。

■成果・気づき

ベンチ・キッチンカー・親水空間などの提案が出る一方で、運営や回遊動線の視点が重要であることが明確になった。

・個別の要素だけでなく、「人の流れ」「利用主体」「管理」の統合的な視点が必要と認識された。

第4回ワークショップ

日時:2025年12月214(土)9時半から12時、場所:千葉市役所本庁舎1階イベントスペース、参加者数:22名

最終提案・共有「葭川の未来像を描き、共有する」

■何をやったのか

・最終発表として、上流・下流エリアごとの将来像と具体的な空間提案を提示し、意見交換を行った。

■成果・気づき

水辺の価値を市民にどう伝えるか、継続的な運営や仕組みづくりの重要性が指摘された。

・空間提案に加え、ルール・管理・教育などを含めた総合的な再生プロセスの必要性が共有された。

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