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葭川を、まちの真ん中に取り戻す。
千葉市中心部を流れる葭川 を舞台に、市民・学生・行政が協働する水辺の社会実験プロジェクトです。
ヨシカワリバーアクションは、市民・学生・行政が一体となって、持続可能な水辺社会を実現するための社会実験です。葭川を、地域の真ん中に取り戻し、次世代のための豊かな水辺環境を創出することを目指しています。
①きれいな水質への再生
現状の水質や排水の仕組みを調査し、汚濁の原因を明らかにしたうえで、小規模な浄化実験(浮島・簡易濾過など)を実施します。
その成果を踏まえ、街区単位のコンパクト浄化槽の導入と、植物や微生物の力を活かした都市型湿地を整備し、持続可能な水質改善と生態系の回復を図ります。
②道路空間と河川空間の一体化
③沿道建物が川に顔を向ける
河川断面や道路構造を調査し、水面との高低差などの課題を整理します。
その上で、道路の一部を歩行者空間として開放する社会実験を行い、水辺利用の可能性を検証します。
最終的には川幅の拡大や川床の再編により水辺へのアクセス性を高め、道路を遊歩道へ転換することで、緑地・テラス・散策路が連続する一体的な水辺空間を創出します。
沿道建物の用途や空間の使われ方を調査し、開放可能なエリアを抽出します。
仮設テラスなどの社会実験を通じて効果を検証したうえで、建物低層部のセットバックと開放化を進め、カフェや滞留空間を川側に展開します。
さらに上層階に住宅やオフィスを誘導することで、「川を眺めて暮らし・働く」リバーサイドの都市環境を形成します。
2026.5
市民参加型の水辺社会実験を開始予定
2025.12
学生による提案内容、詳細を公開しました
2025.8
ワークショップの開催内容を発表
2025.7
プロジェクトのビジョンと目的を再確認
参加・お問い合わせ
葭川の再生に向けた社会実験にご参加いただける方や、ご質問・ご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。市民・学生・行政の皆様がつながる場として、私たちの活動をより一層深めましょう。
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